<   2009年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧




 なぜでしょう。最近というか、ここ数日は本がとても面白く読めます。これが世に言うミステリの魅力にやられてしまった人間の症状なのかもしれません。辞典も面白く読めたので、きっとあれもミステリなのでしょう。間違いない。

「ドストエフスキー人物辞典」というのを図書館で借りたのですが、これがまた面白い。ドストエフスキーなんて読んだことないのだけれど、それでも理解できるように書いてあるので、とてもお得。急に物知り顔でドストエフスキーのことを話し出したら、間違いなくこの本の効力です。

 先日、ミステリのお勉強のためにその系統の本を20冊ほど買ったのですが、やっと4冊読了。といっても、うち2冊は小説というよりも解説本といった体のものです。「ミステリアス学園」と「ミステリーを科学したら」

 かざみどりは みすてりのきほんてきな ながれをしった!

 かざみどりは せいさんかりの しょうさいをしった!

 わあ、ミステリって素敵なお話なんだね! 毒殺とか絞殺とか刺殺とか、人を殺す方法がここまで平然と書かれているとは驚きだったよ! すごいなあ。推理小説って、ある意味でどうやって人を殺すかに苦心惨憺しているんですねわかります。

 どちらかと言うと、個人的には「日常の謎」系が好きかもしれません。加納朋子さんとか。

 しかし、ミステリって面白いですね。食わず嫌いだったなあ。とりあえず法月倫太郎シリーズを崩していこうと思います。


 ところで、お客様の中にライトノベル通の方はいらっしゃいませんか。日常の謎系のライトミステリで、「多目的ホールに集まろう」だったかなんだったか、そんな感じの題名だったラノベを探しています。短編連作で、男女4人くらいが主人公だったかな。多目的ホールにそれぞれが謎を持ち寄ってそれを皆で解き明かすという梗概だったように思います。それっぽいのをお知りの方は教えてください。くりゃれくりゃれ。

More
[PR]
by einsame | 2009-05-31 22:17
▽小説
 「SUDDEN FICTION―超短編小説70」
 「ロミオの災難」
 「空ろの箱と零のマリア」
 「ようこそ無目的室へ!」 *
 「カクレカラクリ」
 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」/安田 均
 「LOVE or LIKE」
 「 」/藤沢周平
 「百と八つの流れ星」/丸山健二 *
 「造物主(ライフメーカー)の掟」/ジェイムズ・P・ホーガン
 「造物主(ライフメーカー)の選択」/同上
 「シャーロック・ホームズ」光文社文庫/アーサー・C・ドイル
 「博士の愛した数式」
 「RAGNAROK」
 「たったひとつの冴えたやりかた」
 「Story Seller vol.2」
 「ノーストリリア」
 「アイ・アム・レジェンド 」/リチャード・マシスン
 「100万ドルを取り返せ!」
 「終末のフール」


▽その他
 「騙す人 ダマされる人」/取違孝昭
 「絶対音感」/最相葉月 *
 「悪魔の辞典」/ビアス、西川正身訳
 「ドストエフスキー人物辞典」/中村健之助 *
 「大きな木のような人」/いせひでこ
 「さいこうのいちにち(絵本)」/文・ジーンウィリス、絵トニー・ロス、小川仁央訳
 「いつか、すべての子供たちに」/ウェンディ・コップ
 「タビと道づれ」/たなかのか
 「必ず黙らせる「クレーム」切り返し術」/神岡真司
 「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」/小林 朋道
 「なごみ日和 ごとPアートワークス」/ごとP
 「フェルメールの音」/梅津 時比古 *
 「天から音が舞い降りてくるとき」/梅津 時比古
 「人見知り」な人ほど話し上手になれる」/野村 郁夫
 「ニセ学生マニュアル」 *
 「アイデアのつくり方」/今井 茂雄 *
 「アイデアのヒント」/ジャック フォスター *
 「キャラクターメーカー―6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」
 「ストーリーメーカー 創作のための物語論」
 「マンガの創り方―誰も教えなかったプロのストーリーづくり 」
 「映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術」
 「100年愛されるキャラクターのつくり方」
 「シナリオライティングの黄金則 」
 「映画ライターズ・ロードマップ」
 「ハリウッド脚本術〈3〉」
 「物語の作り方―ガルシア=マルケスのシナリオ教室」」
 「小説の技巧」
 「ベストセラー小説の書き方」
 「プロを目指す文章術」
 「アカデミー賞映画で学ぶ映画(シナリオ)の書き方」
 「生徒会役員共(漫画)」
 「お憑かれさん(漫画)」
[PR]
by einsame | 2009-05-31 21:36

 パルプンテ!

More
[PR]
by einsame | 2009-05-29 22:43

 夏といえば、中高生は衣替えの季節……すかーんと晴れた青空と、じりじりと照りつける太陽を見上げていると、ひと夏の思い出が蘇ります。あれはそう―――私が高校1年生の頃でした。

 高校生になって初めての夏。衣替えの時期になり、しかし誰もが様子見でタイミングを計っていて夏服を着てこない。その現状を打破するために、私はひとり立ち上がったのです。ある日の朝、私は夏服を着て登校しました。なぜか集まる上級生の視線。ひそひそ声。まさか急にイケメンになったのか、自分は夏服がそれほど似合う男だったのか、思うところは多々あれど、何事もなくホームルームが始まりました。出席簿片手にやって来たちょっとヤンキー入っている若手の男教師が、こちらを見るなり一言。

「おい風見鶏。お前それ、どこの制服だ」

 制服間違えた\(^o^)/

 ああああああやめてそんな目でみんな見ないで大爆笑すんなそこの女子顔伏せて笑うんじゃねえナイスギャグとかそんなわけねえだろそこまで体張って笑いとるかばかにやけながらひそひそ話し出すんじゃねえよおおおおおおおおおおうわあああああああああ。

 ちくしょう……ちくしょう……いま思い出しても悶え転がりたい衝動にかられてしまう……もう、ゴールしてもいいよね……。

More
[PR]
by einsame | 2009-05-28 22:17

 眠たいなあ。

 ところで、昔から「天国に一番近い男」をラノベ風にしたら絶対おもしろいと思っているのですが。

 駄目人間な主人公のもとに、自称天使の男がやってくる。天使が言う、「お前には生きている価値がない」。その男によると、天から与えられる命題をクリアできなければ主人公は死んでしまうらしい。果たして主人公は生き残れるのか。というのが大まかなあらすじです。

 天使は天童と名乗ることになるのですが、これがまた良いキャラで。「あーもう、くやしかーっ!」「ばってんくさ!」とかね、このセリフでだいたい説明がつくくらいに強烈なキャラです。おもしろかったなあ。定期的に見たくなります。

 さておき。この設定、かなり美味しいです。天使をそのまま美少女にすればあら不思議。胡散臭い方言を使う自称天使の美少女。なんだかんだで主人公を助けてくれる自称天使の美少女。駄目人間主人公を叱咤する自称天使の美少女。それなんていうライトノベルのできあがりです。

 本当は天童そのままで、天国に一番近い男-学生編-とかがいいのですけれど。天童は映像でなきゃ、陣内さんが演じてくれなきゃ、という思いなので、もうラノベ化でいいです。誰か書いてください。天国に一番近い男のような話が読みたいのう読みたいのう。

 ……ここまで書いて思ったのですが、もしかして天国に一番近い男を覚えている人はもはや希少でしょうか。10年近く前のドラマなのですけれど。いやほんと面白いので、是非ご覧ください。ばってんくさー。


 

More
[PR]
by einsame | 2009-05-27 23:03

 イーブックオフで5000円ほど買っちゃった。衝動買いですよわかりますね。

 日ごろのネット徘徊で手に入れた情報から生み出されたお買い物リスト「本」から厳選――しようと思ったけど多すぎてだるかったから適当に選んで、あとはノリで買いました。こいつ駄目すぎる。

 ちょっくらミステリのお勉強をしようと思ったので、法月綸太郎シリーズを何冊かと、ラノベでは「悪魔のミカタ」というやつをとりあえず5巻まで。プラスその他。買った買った。この中のどれくらいを読むのかは分からないのだけれども。

 ところで、左ききの辞書(The Left Handed Dictionary)って翻訳はされていないのでしょうか。左利きの人用の辞書という意味ではなくて、普通の辞書をアンサイクロペディア化したようなとても面白い辞書らしいのですが。むー、ないなら洋書でもいいか。英語はわからんのですが。意味ないか。

More
[PR]
by einsame | 2009-05-26 21:24

 思いつきをちょろっと書いて放置しているフォルダを探っていたら、結構がんばったやつを見つけました。日付を見るに一年前のやつです。リリカルなのはとDevil May Cryのクロスです。ぷふー。がんばって三人称に挑戦していますが、案の定力尽きていました。

 そういえばこれを最後に1年ほどなにも書かなくなったのでした。となると異世界喫茶が本格的なリハビリ作になるのか。途中で異世界日本語をちょろっと書いてはいたのですけれど、時間にすれば一日ですし。

 だから異世界喫茶は文章がかなり拙い&展開も適当という、現在の実力を如実に投影した作品だったりなかったり。そもそもプロットを作らないんだから当たり前っちゃ当たり前なんですけどねー。じゃあプロット作ればまともなの書けるのって、それはやってみないとわからないのよねー。あははは。ふう。

 気合いれて書かなきゃいけないですね。成長しないです。がんばろう。
 

More
[PR]
by einsame | 2009-05-25 23:01

 ( ・ω・) 「メソポタミア?」

 (^ω^;) 「イエスメソポタミア」

 ( ・ω・) 「メソポタミーア?」

 (^ω^;) 「ノーメソポタミーア。イエスメソポタミア!」

 (「・ω・)「 ガオー

 \(^ω^;)/ 鶴の構え

 ( ・ω・) 「負けました」

 (^ω^;) 「鶴の構えはマスターすれば無敵です」

 ( ・ω・) 「さすがミヤギ先生」


 ……。

 …………。


 ヒッマ゙ヽ(・∀・。)ノヒマヒマヽ(。・∀・)ノヒマ゙ヽ(・∀・。)ノ ヒマー♪

More
[PR]
by einsame | 2009-05-24 22:11

 ヒッマ゙ヽ(・∀・。)ノヒマヒマヽ(。・∀・)ノヒマ゙ヽ(・∀・。)ノ ヒマー♪

More
[PR]
by einsame | 2009-05-23 21:06

 ナショナル・トレジャーをやっていましたね。個人的に好きな映画で、続編と合わせてDVDを所持しています。それでもついつい見てしまう金曜日の夜。

 金曜ロードショーは久々に見たのですが、冒頭が変わっている……。ひげの太っちょなおじさんがくるくると映写機を回しているやつはいったいどこへ。これが時代の移り変わりというものでしょうか。なんかこう、せつないというか、もの悲しいです。子供の頃は、毎週金曜日にあのおじさんと会っていたものだったのう。今までありがとうおじさん。ぼく、おじさんのことを忘れないよ……。

 映写機とおじさんという単語から思い出したのですが、「ラスト・アクション・ヒーロー」という映画はご存知でしょうか。アーノルド・シュワルツェネッガーさんの主演作なのですけれど。ある日、少年が馴染みの古い映画館でおじさんからチケットをもらう。それは映画の中に入ることの出来る魔法のパスポートだった、というお話。

 おもしろかったなあ。頭をからっぽにして楽しめるものはいいです。日曜日の朝なんかに、寝転がりながら見るには最適な類の映画じゃないでしょうか。また見たいなー。

More
[PR]
by einsame | 2009-05-22 23:56