<   2009年 06月 ( 33 )   > この月の画像一覧


 漫画が読みたい今日この頃。部屋が埋まるほど山積みにして、片っ端から読みたいです。……が、積み上げるほど漫画を持っていないという現実が目の前に。なんてこった。

 買う必要性がなかったんですよね、中学生くらいの頃は。近場にコミックレンタル店が新設されて、そこで立ち読みし放題だったのです。0か100かという分かりやすいバカだったおれは、学校から帰るとすぐにその店に行って、文字通り深夜までずっと立ち読みをしていました。こち亀とかコナンとかはじめの一歩とかを、立ち読みで読破しました。今考えてもバカ過ぎる。足とか腰が痛くなってくるんですが、それでも読み続けて。今思えばなんであれほど懸命に立ち読みをしていたんだろうか。

 休日もそこで立ち読みをしていたので、ついには友人らの間で「あそこに行けば風見鶏とエンカウントできる」という噂まで広がっていたらしく。おれはモンスター扱いですかそうですか(・ω・`)

 我が青春を費やしたその店も、高校に上がる頃には立ち読みが禁止されてしまいました。あの頃にはもう帰れないんだ……。なんて切ないのでしょうか。ほろり。

 上記の通り、小説だけでなく漫画も好きなのです。じゃあなんで読まないのかというと、単に買い集めるのが面倒なだけです。新刊が出るたびに買うのもだるいし、かと言って何十巻もあるものを大人買いする機会もないですし。誰か4tトラック一杯に漫画を送ってくれませんかね。無理か。

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by einsame | 2009-06-30 20:07

 ですがこの時間に食べると眠れなくなるので、我慢するしかない。……でも、お腹へったのう。
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by einsame | 2009-06-30 00:08

 次兄に娘が生まれたそうです。既に長兄には2人の息子がいるので、これで3人分のお年玉やらお小遣いが、将来的におれの財布から消えていくことが決まってしまいました。なってこったい。

 おれ自身、この年齢になっても従兄弟のおじさんは遊びに来たときにお小遣いを下さいます。そのうち、おれもお小遣いをあげるだけの立場になるのかと思うと、無念で無念で。

 でもそんなことより。

 甥姪に、おじさんとか呼ばれないかが心配です。今からしっかり教育しておくように言っておかねば。

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by einsame | 2009-06-29 20:42

 夜なべしてミステリの続きでも書こうかと思ったのですが、眠い。さすがに二日連続の睡眠不足もだるいので、寝ます。7日までに書きあがるかしららら。
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by einsame | 2009-06-29 00:47

 目の前を蚊がプーンと飛んでいるわけです。狙い澄ましてパチン! パチパチパチン!

 プーン。

 私も老いたか……(^ω^;)

 ってなりました。結局、唐突に拍手しただけだったというね。当たらないし、蚊に血を吸われても気付かないし。子供の頃はなんであんなに敏感だったのでしょうか。第六感があったとしか思えません。肌に蚊が触れただけで反応できてましたもの。吸われる前に撃退していたのに。

 ところで、血を吸う蚊はメスだけだとか。

 ……。

 やっぱり女性って強いよね。

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by einsame | 2009-06-28 23:46

 空が明るくなって、青みがかった町があって、けれど誰もいない。早朝独特の雰囲気がすごく好きです。ふらりと外に出ると、まるで時間が止まったような感覚。世界にひとりきりだとか、世界が滅んだ5分後とか、そんな感じでしょうか。

 青の時間、という言葉があります。ファーブルの言葉だと思うのですが、この表現はとてもいい。

「地球上のあらゆる生命が眠ってしまう時間、だがその内部では細胞単位で生き生きと活動をつづけている時間」

「夜の動物たちが静まり、昼の動物たちが目をさます、その間の静寂」

「生と死が交錯する領域」

 つい先ほどググった先で見つけた表現です。ただ、なんか違う。なんだろう、もっときれいで、純粋で、わくわくするような表現だった気がするのだけれど。実は以前に読んだ本で知ったのですね、青の時間という言葉を。あれはたしか「フェルメールの音」だったかな。ああ、もどかしい。今すぐに確認できないのがもどかしい。どこかにメモをとっているはずなのですが、それを探すのもだるい。こういうことがあるから、読んだ本はできるだけ手元に置いておきたいのですよね。

 でも、うん。青の時間ですよね、夜明けって。なんかいいです、こういう空気。

 さて、久々に徹夜でssを読んだので、これから寝ます。なんでもないことなんだけれど、夜明けまでssを読むのって幸せだなあ。
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by einsame | 2009-06-28 05:26

 ミステリはですね、ようやくね、序章を終えた感じです。起承転結のね、起が終わったところね。

 これから話が進むんだけどね、やっぱりここからがね、めんどくさいところなんだろうなとは思うのです。まあね、悩んでも仕方ない部分でもあるからね、とりあえずは書いてみるだけなんだけどね。疲れるね、ね。

 そういえばね、こういうふうに語尾にねをつける人っているよね。先生とかね。授業中にね、何回ねって言ったか数えたりね。そんなことをね、していましたね。

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by einsame | 2009-06-27 20:55

 とくにかくこともないので、ひらがなでおおくりします。

 ひらがなにしたところで、かくことがでてくるというわけでもないのですけれど。みじかいぶんしょうだけだとそっけないので、こうしてあいきょうをだしてみることにしたのです。よみにくいだけですか、そうですか。

 みすてりは17きろばいとまですすみました。ちょっとよていよりもりょうがおおいきがします。ぶんしょうにだきょうすることにしたので、きのうよりもかきやすいです。あいすがおいしいです(^q^)

 そろそろひらがなにもあきたのでここらへんでおわります。

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by einsame | 2009-06-26 20:48

 人が悩み苦しんでいる姿を見るのが好きという人は、もの書きを観察するといいと思います。おれ程度ですらこれなのだから、プロの中には想像を絶する苦痛と共に書いてらっしゃる方がいるに違いない。むしろそう信じたい。

 トーマス・マンが上手いことを言っています。

「ライターとは、書くことが他の人よりも困難な人のことである」

 初めてこれを読んだときは思わず笑ってしまいました。なるほど確かに。もちろんライターと名乗れるようなレベルではないのですが、それでも小説とかそういうのをまったく書かない人よりも書くのが困難な気がします。

 例えば、傍らに辞書がないとブログも書けない。なぜなら、熟語やことわざを誤用していないか確かめなければならないから。

 例えば、書いた文章は何度も読み直さなければ気がすまない。なぜなら、誤字脱字が怖いから。文章が誰にとっても分かりやすいものかどうかも気にしなければならないから。

 例えば、必ずどこかで妥協することになる。なぜなら、そうしないといつになっても決して完成しないから。

 そしてどれだけそれをやったとしても、後日読み直したときに「これはひどい。どうして気付かなかったんだろう」とぶつぶつ言うはめになるわけで。完璧主義者が多いA型なんかは、真面目に小説を書こうと思ったら胃を痛める気がします。事実、おれも昨日はちょっと胃が痛かった。ストレスこわい。

 こだわり過ぎて胃は痛いし話は進まないしです。だから妥協して、もう少し気軽に取り組むことにしました。とりあえず好きなだけ書き込んで、あとから削ることにしよう。そうしよう。

 ところで、おれはなんでこんなに真面目に取り組んでるんだろう。ワナビでもなんでもないはずなのだけれど。

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by einsame | 2009-06-25 22:47

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 小乃森茶房さんが再びイラストを送ってくださいました。きた! ノルトリきたこれ! これでかつる! もはやノルトリしか出てこない話を書くしかない! と思ったけどやっぱりミステリを先に書かないとね。ほら、中途半端ってよくないし、うん。

 今回も素敵なイラストをありがとうございました! さろりさん! 間違えた! 茶房さん!

 ちなみに、ブログ掲載のために若干縮小しております。原寸サイズのイラストは「神様の四角いお菓子 暫定味」の「頂き物」にありますので、みんなこれを見てはぁはぁすればいいと思うよ!


▽HPの話

 風見鶏のヒットポイントは大変低いので、スライムの一撃で倒れます。というベタなボケをやったところで。

 さらっと流しましたが、神様の四角いお菓子のHPが暫定的ではありますが出来上がっています。といっても中身は何もないわけですが。正式運営は7月7日というちょっと気取った日を予定しております。もちろん、その日までにミステリが書き上がればの話なのですけれどね! あはは!

 やっべ間に合わねえ。調子乗って必死にHPとか作ってる場合じゃありませんでした。HAHAHA。

 試作状態なので不備等あるかもしれません。ページが重いとか、センスがないとか、そもそも興味がないとか、お前友達いねえの? とか、ご感想を頂ければ改善しておきますので。何かあればお手数ですがご一報くださいませ。

 
神様の四角いお菓子 暫定味

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by einsame | 2009-06-24 20:01